贅沢

ここのところの記録。


母と二人で初めて京都へ。
(そうだ、初めてなんだ、と再確認)




以前友達と訪れて定休日だった 【然花抄院】 へ再度。

一文字瓦に虫籠窓、犬矢来的な囲いの門構え、
ご商談にどうぞと蔵があったり、惹き付けられる要素ばかり。

お庭を見ながら、抹茶と然カステラを頂きました。
(丹波の黒豆を食べて育ったという鶏の卵、黄身の濃さを実感!)



ランチには灯りの素敵なロビンソン烏丸にて。




母には色々ご馳走になってしまいました。
いつもありがとう。



夜は、ダンナが魚屋で注文していたという寒ブリを。
ブリしゃぶやお造りで堪能しました。
大きく切られたひと切れが贅沢さを醸し出していて
旬ゆえの旨みは絶妙としか云いようありませんでした。




昨日は、家族で電車に乗り大阪へ。
義父母や旦那の妹夫婦と合流し、娘たちは皆とヒルトンへ1泊。



私と旦那は、くるりの待つ我が家へ帰ります。



大阪では、ワガママ云わせていただき
私だけ別行動の時間を過ごしました。


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以前から楽しみにしていた、松尾さんの一人芝居。


一人芝居ってどうかな、とか
メルマガでも体力的にキツイと書かれていたし・・・
チケットも激戦てほんまかしら、と
案外消極的に挑んだ観劇でしたが
もぉ全面撤回いたします。



とにかく、観てよかった。



5人の人物を見事に一人で演じきり
センスがあり、笑い処満載で
最終的にきちんと集約されるあたり
風刺が効いたセリフも冴えていて
最後は、Gloria Gaynor の「I Will Survive」が流れ
走る100歳(チラシ↑衣装)の松尾さん。

泣いていたのは私だけじゃないと思われます。


今年最後の舞台鑑賞、これまた贅沢な時間でした。



皆様、よいクリスマスを!








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