3日間の事

瞬く間に終わった3連休。
少々忙しく、なかなか充実の日々でした。





絶妙

とろけるような寒ブリで始まり、昨夜のママ友との忘年会で幕を閉じた次第です。



23日、

ヒルトン

大阪へ義父母と家族でお出掛けし



ヒルトン

ヒルトン大阪のクリスマス色をうっとり見上げ



眺め

梅田の夕暮れを部屋から眺める贅沢。



イルミ

夜になれば中の島のイルミネーションを見に行き



イルミ

寒さと人混みに若干耐えれなくなり、まんまと終了。

よくわからない居酒屋でご飯を食べ、ビールを頂き
お泊り組の娘たちや義父母とホテルでお別れし
私とダンナは電車でくるりの待つ家に帰宅。




24日、お泊り大阪組は

HPより

アトラクションのような水陸両用バスで観光を堪能したようです。



私とダンナはゆっくり買い物をしたり
「ミッションインポッシブル・ゴースト・プロトコル」を観賞。
トムの若干の劣化を感じつつも、さすがの展開に目が放せなかった。
ダンナは新しいBMWシリーズが気になっていたよう。

夜は戻ってきた義父母と娘たちと共にすき焼きをつつく。
ダンナが買ってきたケーキもつつく。




25日。

実家の父母とちょっと特別なランチに出掛け、個室で味わう贅沢感。
クリスマスコンサートにも少し立ち寄り
父母と別れた後、祖母のお見舞いへ行った。


相変わらず昏睡状態の祖母であり、寝たきりで全く動けない。
何度も声をかけるが反応が見事にない。
顔もよく見なければ祖母だとわかりづらい。
ダンナが、「名前が書いてないとおばあちゃんだとすぐにわからないな」などと言う。
私も、それによく似た内容の小説、
確か小川洋子の「海」の中の短編であった病室の話を
ぼんやり思い出したりしていた。

そんな時、信じられないのだが
祖母が震える右手をワサワサと布団の中から出してきて
まるで「私はここだよ」と伝えてるかのような仕草をした。

びっくりした私が祖母の手を取ると
これまた凄い力で握り返してくる。
温かな祖母の手を握りながら、涙をこらえる。
歯を食いしばる。





色々と美味しいご飯を食べたり、出掛けたりした3日の中で、
一番私が嬉しかったのは祖母の強い握力かもしれない。





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Comment

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  • 2011/12/27 21:59
鍵コメ様。
去年のイルミも激しい人混みだったのでしょうかねぇ。
凄まじい人具合に心が折れそうでありました。


伯父様のお話、ありがとうございます。
半年以上ですか・・・。
祖母は今で約4カ月なのです。
覚悟は出来てるものの、辛いです。

偶然だなんて、スタッフさん言うのですね。
それはきっと言葉が届いての反応であるのにね。
昏睡状態になっても家族が出来る事があるのか、
今度はウォークマンに祖母がスキだった曲を入れて
持っていこうか、考えてます。

去年の今頃、一緒に出掛けて笑った事ばかり思い出します。


寒ブリ、しゃぶしゃぶにして野菜と柚子ポン酢で食べると
何とも言えない美味しさでありましたヨ。
写真の量は特大ブリの4分の1だそうですが
我が家では、あっという間になくなりました(^^ゞ


  • 2011/12/28 07:03
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