立木山へ

日曜日。


自宅に来てくれた実家の父母と共に
歩いて行ける立木山(通称たちきさん)へ向かう。
滋賀県では厄除の立木観音として有名なのだが、美容室オーナーによると
正面の鬼のような階段ルートよりも裏口の北参道ルートが厄除けに効くらしい。

誰も厄年はいないけれど、一年有難うございました、の意味も込めて登るのだ。




疲れた

運動不足気味のくるりも同行。

スタート早々、疲れて抱っこをせがむようにキュンキュン鳴いたが
持参した茹でジャガイモをちらつかせ、頑張ってもらいました。



下界を見る

途中、下界を見下ろしつつ、岩の上でしばし休憩。


だいたい1時間程かかってゆるりと登って行くのだけれど
頭の中では東京事変の「ミラーボール」がグルグル廻っている。
小さな林檎嬢が緑色の手旗を振っている。

「ああもう堪らない 噛みついたって痛くはない
 妄想停まらない 汗で整髪(スタイリング)光る髪が
 気道を絞って 酸素を忘れたい」

ライブに行ってから、今まであまり興味のなかった曲も
聞き込んでみたくなるから不思議。



紅葉

そんなこんなで、真っ朱な紅葉が美しい本堂周辺に到着。

疲れたタイミングで目に飛び込んでくる紅葉が疲労を労ってくれる。



早くー

名物の柚子湯と、母が買ってくれた団子を戴く。



柚子湯

くるりにも柚子湯をお裾わけ。



美しい

本堂で丁寧にお参りをして



溜め息

自然の美しい色合いに溜め息が出る。


見下ろすと

ちょっとコワイ

同じように覗き込んでおりました。


帰り道もこれまた1時間。


また一つ、年末までに為すべき事を実行できてよかった。
年が明けたら、気分新たにお参りに伺います。


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