夏キャンプ *その3*

ダラダラ来てしまったキャンプ記事、今回で終わりです。
自分の、編集力・構成力・文章力の無さに肩を落とす毎日です。
読んで下さっている皆様、改めて有難うございます。






さて、
キャンプ場を基点として、伊吹山にも訪れてみた。

標高1,260mの山頂駐車場まで車で行き、遊歩道を散策しながら標高1,377mの頂上を目指すのです。
上りは一番長さの短い中央コースを、下りは比較的緩やかだという西コースで。

霧

しかし、山頂付近は結構な霧であり、山の下は見えない。




ハイジみたい

時折霧が晴れて、美しい眺めが開ける。



せっかく滋賀県で最高峰の山に行くのだから、そこでしか見れない花を、と
娘たちの自由研究の題材は「伊吹山の高山植物」になった。

検索中

一人一冊ずつ本を購入し、二人で植物について調べるのだけど、時間もかかるのです。




しかし、一緒に時間をかけたおかげなのか、だんだん高山植物が愛おしく見えてきた。


高山植物

普段目にすることのない花々にいつの間にか私が魅了されていた。



可愛い

行った事のない東コースでは9月に咲くイブキトリカブトがもう咲いていると茶屋のオジサンに聞いた。
一目見たくて、それはもうウズウズしたけれど、東コースは断念。
今度夏に来る時は、是非拝見してみたい。



頂上の気温は25度位。
日陰で何もしていなければ涼しい風を満喫できるのだけど
遊歩道をひたすら歩くとなれば、ちょっと暑い時もあった。

涼を求めて行ったのもあるけど、私は高山植物を沢山見れて満足でした。









下山して、急いでキャンプ場に帰る。



釣り堀

何とか4時半までの釣り堀に間に合った。




どれどれ

ここにはニジマスがいるのです。

15分程で、3匹釣って、釣った魚を買取り、サイトに帰宅。





ホクホク

焼き魚がちょっと苦手な長女も残さず食べる程美味しくて。


夜は雨に降られ、テントに落ちる雨の音をずっと聴いていた。
普段の生活で雨が降ると、ちょっと嫌な気分になるのに、野外生活だと違った感覚になる。
これも山の中に間借りさせてもらっているからなのか。







撤収日は皆早く起床。



撤収日

昨夜のエビピラフで焼きおにぎりをし、ブリの味噌汁とウィンナーと。


食べたら、洗い物班・テント内整理班など各自片付け作業に追われる。
朝から炭をお越してるので撤収時間が毎度かかる。
撤収時間を短縮するのが、今後の課題である。



VIP待遇

皆が汗かきバタバタ作業中は、涼しい特等席をキープのくるり。

随分と甘やかしております。




帰りの高速道路もスムーズに流れてて1時間で帰宅。

帰って大量の洗濯物を干せる時間もありそう。
こんな時、近場のキャンプ場にしてよかった、と思う。



少し立ち寄ったパーキング休憩。

至福顔

ガリガリくんの最後の部分を分けてもらった顔が、一番幸せそうなくるりだったな。




ハイ、終わりです。

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