ありがとう2011

明日で2011年も終了です。

今日はお餅を沢山こさえて、小豆を丁寧に煮ました。
明日は家族皆で大掃除の仕上げであります。




今年を振り返ると、色々な思いを抱えながらも
私なりにとても充実した一年でありました。

くるりを含め、家族みんながおおよそ健康で笑って過ごせたのは
非常に有難い事であります。


ありがとう

今年に未練がある訳じゃないけれど、終わってしまうのも寂しく思ったり

もう戻ることのない今年が今になって愛おしくてたまらない。







来年は、こんな一年にしたいな、といった思いを考えつつ
今年最後の明日という一日を大切に過ごしたいと思います。


こんな拙いブログを覗きに来て下さる方の存在は
大変幸せな事であります。
関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。





ありがとう

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。





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やる気はない

大して掃除という掃除もしないまま
もうこんな時間。



あったかアイテムを肩に乗せて

便座?

温泉に行きたいなー、と窓の外を眺めてます。




先日、実家から昔の写真が出てきた、と
懐かしい写真が送信されてきました。

幼少期

実家の机に座って、読めない辞書をフムフムと広げてる姉妹。
明らかにオムツのあかりさん、おねぇちゃんの足踏んでるよ。


少し前のようで、遠い昔なんだな。
光陰矢の如し。




クッキーシュー休憩

アールグレイで休憩したらば、床でも磨こうではないか。





3日間の事

瞬く間に終わった3連休。
少々忙しく、なかなか充実の日々でした。





絶妙

とろけるような寒ブリで始まり、昨夜のママ友との忘年会で幕を閉じた次第です。



23日、

ヒルトン

大阪へ義父母と家族でお出掛けし



ヒルトン

ヒルトン大阪のクリスマス色をうっとり見上げ



眺め

梅田の夕暮れを部屋から眺める贅沢。



イルミ

夜になれば中の島のイルミネーションを見に行き



イルミ

寒さと人混みに若干耐えれなくなり、まんまと終了。

よくわからない居酒屋でご飯を食べ、ビールを頂き
お泊り組の娘たちや義父母とホテルでお別れし
私とダンナは電車でくるりの待つ家に帰宅。




24日、お泊り大阪組は

HPより

アトラクションのような水陸両用バスで観光を堪能したようです。



私とダンナはゆっくり買い物をしたり
「ミッションインポッシブル・ゴースト・プロトコル」を観賞。
トムの若干の劣化を感じつつも、さすがの展開に目が放せなかった。
ダンナは新しいBMWシリーズが気になっていたよう。

夜は戻ってきた義父母と娘たちと共にすき焼きをつつく。
ダンナが買ってきたケーキもつつく。




25日。

実家の父母とちょっと特別なランチに出掛け、個室で味わう贅沢感。
クリスマスコンサートにも少し立ち寄り
父母と別れた後、祖母のお見舞いへ行った。


相変わらず昏睡状態の祖母であり、寝たきりで全く動けない。
何度も声をかけるが反応が見事にない。
顔もよく見なければ祖母だとわかりづらい。
ダンナが、「名前が書いてないとおばあちゃんだとすぐにわからないな」などと言う。
私も、それによく似た内容の小説、
確か小川洋子の「海」の中の短編であった病室の話を
ぼんやり思い出したりしていた。

そんな時、信じられないのだが
祖母が震える右手をワサワサと布団の中から出してきて
まるで「私はここだよ」と伝えてるかのような仕草をした。

びっくりした私が祖母の手を取ると
これまた凄い力で握り返してくる。
温かな祖母の手を握りながら、涙をこらえる。
歯を食いしばる。





色々と美味しいご飯を食べたり、出掛けたりした3日の中で、
一番私が嬉しかったのは祖母の強い握力かもしれない。





下仁田葱

今日から仕事も午前中のみで、
ちょっとバタバタしつつ、3連休を目前に浮かれております。


DMMで借りてたDVDをええ加減観てしまおうと
只今「包帯クラブ」を観ながら
熱い珈琲片手に、レディボーデンのアイスを食べてます。

石原さとみや貫地谷 しほりなど出演者の皆が若い。
ハンバートハンバートの音楽がなければ観続けていないな、といった感じです。




昨日は次女の歯医者に行き、長女の耳鼻科に行った。
くるりのシャンプーはいつにしようか。

ボサり気味

今年もあと10日。
段々と慌ただしくなって来ます。

時間の消耗も著しくなりがちだけど
振り回されないように、振り回されないように。






先日お友達宅で頂いた下仁田葱に感動した私は早速注文した。


美味しそう!

沢山の美味しいを少しずつ新聞紙にくるんで
お世話になっているご近所やお友達にお裾わけ。
あかりは「下ネタ葱ー♪下ネタ葱ー♪」と歌いながら葱を抱えて近所を歩いてました。



そして本日の晩ご飯はダンナの帰宅待ち。

知り合いの魚屋さんで特上ブリを頼んであるそうで
下仁田葱と共にブリしゃぶに致します。

ダンナが帰ってくるまでに
柚子風呂の準備をしておこう。




皆様、良い連休を。





深呼吸

週末のこと。

携帯電話が突然ご臨終になってしまった。
突然過ぎて日常生活いかに携帯に依存していたかを痛感する。
即修理に廻され、同機種の代用機を渡され
もしかすると来年に帰還するかもしれないという痛い事実。



夜は家族連れ忘年会。
友達宅でワイワイとすき焼きの会。
牛肉はもちろん、甘い下仁田ネギや高島の鶏肉を堪能し
可愛いチビっ子達に囲まれ、笑い、楽しい時間。
お宅提供して準備などしてくれたアビッチ・たかちゃん、ありがとう!



スタッドレスタイヤとオイル交換も済ませ
いつもお世話になっている担当さんの娘さん用のプレゼントも渡せた。
これを済ませないと、毎年落ち着かない。





留守番していたくるりを連れてダンナと河原へ行った。

「降りようか」と言うといつもはまっすぐ通り過ぎる階段を
上機嫌で降りて行きます。



@河原

ウサギのようにピョコピョコ走ったり




@河原

なんちゃって飛行犬だったり。

久々に一緒に駆け回りました。




来週で今年も終わりだというのに
なんら変哲のない毎日を送っています。

あとどれだけの事が今年中にできるのか
深呼吸して脳内整理しつつ、メモを取り、動いてゆきます。









何でも無い

吐く息が白くなる。

非常に寒い。

寒さが皮膚に滲みる。







でも、

朱

いつもの散歩道に綺麗な朱色が現れたり




金色

眩しい黄色の下を歩く愉しみがあるのも、寒さ故。





くるりさん、

何?

不思議物体にたじろぎ、後ずさり的な興味心が後ろ足に現れてます。






私は
ずっと気になっていた夢野久作氏の世界へと踏み入れた。

ご本

手始めに「少女地獄」。


この、忙しない12月半ばに読書に夢中になっていいのだろうか。
何も手につかないであろう心配や懸念をよそに
久々のワクワク感でいっぱいであります。


平日犬連れ女子会

晴天月曜日。

お友達とお約束の為、くるりを連れて車に乗り込む。
鼻歌混じりでつい飛ばしがちになるスピードを抑えて抑えて、の安全運転。


目指すは大阪・堺市の「大泉緑地公園」。




待ち合わせ時間に間に合うように行ったものの道中で感じた尿意に耐え切れず
よしココだ!と思った待ち合わせ駐車場に入り、スタコラとトイレに走る。
が、見事に駐車場を間違えておりました・・・。



ギャラリー

合流する為に急ぐ途中で、自然の中の絵画ギャラリーを発見。


予想外の広さに感心しながら戸惑いつつ落ち葉の上をくるりと歩く。
訪れた事はないけれどNYのセントラルパークってこんな感じだろう。





平日犬連れ女子会、という魅惑的な時間をご一緒して頂いた

お待たせしました

めぇさん、お待たせ!

去年よりも2キロ以上スリム化したくるりを見た
「くーちゃん少女時代みたい」発言が可笑しかったです。


舞台やライヴはご一緒してても、犬連れ遊びは久方ぶり。
久々に会うイチハチ兄弟に自分のテンションがグングン上がっていくのがわかる。
何枚も何枚もキラキラしたお顔を撮らせてもらい、全て可愛くって写真整理が進まない。





イっくん

黄色が似合う、私的には横顔が愛しいイっくん。



ハっちゃん

甘えん坊で、よう喋る表情豊かなハっちゃん。


こんな彼ですが、時には2歳児のように

踏ん張る踏ん張る

アスファルトで駄々をこねる姿を見せてくれました。





冬の暖かい光を浴びて楽しそうに走る子達を見守りながら
ハハ達は、あれこれ話す、幸せ時間。



遊ぼう

くるりは、相変わらずユルユルなペースで、テケテケ歩き。




仲良し

兄弟は、なんだかんだとホント仲良しで眩しいよ。




ワクワク

お昼時になれば、一度行きたかったお店「カフェRIAN」さんに向かう。




満腹

エビチリのランチに、チャイに、デザートに、とフルコースで注文。



子達にはとっておき馬肉焼売。

ブレブレ

犬生初の馬肉焼売に、図々しくめぇ家の分まで横取りしてゴメンね。
ハっちゃんの切ないお顔・・・。
そして、くるりと間違えて抱きかかえようとしてハっちゃんを困惑させてゴメンよ。




集合

美味しいものがあると、集まるのはこの目線、笑。



ここでも、話は尽きず
観劇話に事変話に、映画に本に、来年の話に、花が咲く。



お店を出て、大泉緑地でまた遊ばせて、駐車場へ向かう。

時間なんてあっという間に過ぎてしまう。
楽しいから余計だ。

またみんなで遊ぼう。


またね

幸せな時間をありがとう。



くるりは帰りの車内は、置物のように爆睡し
満足感でいっぱいの私は、大好きな「あっぱ」を聴きながら熱唱しながらの運転。
第二京阪は綺麗で走りやすい。



thanks!

沢山のお土産まで頂いてしまい、ホント頂き過ぎました。


お揃いの素敵カップにめぇさんのセンスを感じます。


ナイロン100℃『ノーアート・ノーライフ』

朝のキッチンからは何とも云えない匂いが漂う。
お昼ごはん用のチキンとほうれん草のカレーを作り、
夜ごはん用のおでんをクツクツと仕込む。


ハハは、電車に乗り大阪に行き、午後イチの舞台を観賞しに行くのです。
故に、意気揚々とこなせる早朝からの家事仕事。
夜ごはんまでには帰るからね、とお出掛けさせてもらいました。



先月、出遅れてしまったと諦めていた舞台であったのだけど
めぇさんから「チケットまだあるよ」と教えて頂き、無事にチケット確保と相成りました。




ナイロン100℃ 37thSESSION
『ノーアート・ノーライフ』

ナイロン舞台

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:みのすけ 三宅弘城 大倉孝二 廣川三憲 吉増裕士 喜安浩平 温水洋一 山崎一


8人の男性による、8人の男性しか出てこない、演劇。
なのに、この存在感や終始おかしな空気感にいつの間にか圧倒されていた。



昔、パリでホームステイし、時間があれば狂うように美術館ばかり通っていた自分や
パリの語学学校で仲良くなり、ピアニストを目指してた友達はどうなったのだろう、とか
廣川三憲氏の仏語よりYouTubeの宮崎吐夢氏のほうがスキだな、などとしょうもない事が巡る。


笑って、考えさせられて、笑って、の繰り返し。
会話の組み立て方など、本当に絶妙でした。




もう今年は終了に向かっているのだけれど
来年に向けて、多々ある演劇の自分好みリサーチなどしてゆきたいと思います。

そして、皆既月食日。
普段の満月よりも更なるパワーが充満する日。
寒空の下、赤いお月様ときっちりご対面致しました。
舞台観賞も私の栄養となり、スポンジのように吸収していけばいいな。

イイもの

朝から雨降り。

雨が降ると近頃の車内音楽は林檎嬢の「時が暴走する」となる。
何度も歌詞のような情景を頭の中で描いてきた。
絡ませているモーツァルトのピアノソナタがしっとり感を増している。

イイものはイイんだ。






クリスマスに先駆けて
ダンナからプレゼントを頂いた。


キラキラ

大好きな香り、ジャドール。




この他にも限定コフレやアイパレットまでも頂いてしまう。
可憐で可愛いアイテムが満載。
何もわからないくせに
毎年ディオールの素敵アイテムを買いに行ってくれる彼に感謝。
コフレって何故にこんなにも女心を鷲掴みにするのだろう。



私も彼のクリスマスプレゼントを購入しに行かなきゃ。

これもなかなか楽しい作業です。








シャンプー

新しく開拓したトリミング店。

以前のお店よりも近いのと、お店の方の話しやすさや清潔感、
シャンプーにマイクロバブル込みというのも魅力的で。
これからもお願いしようかなと思案中。





今回は、お迎えに行くと


看板犬風

まるで看板犬みたく窓に張り付いてた我が子。

道行く人に愛想を振りまいておりました。

こうやって見ると耳毛伸びたなぁ。




週末愉しみ事

週末、曇り空の下たっぷり遊ぶために大きな公園へお出掛け。

微妙な天気のせいか、いつも大賑わいの公園は珍しくひっそりしていた。




紅葉並木

静かな公園のオレンジ色に染まる並木道。



誰もいない遊具は貸切状態。
くるりも同じようについて回っておりました。


公園にて

芋虫のような遊具でゲラゲラお腹抱えて遊ぶ娘たちが気になって仕方ない様子。


こってり遊び倒し、諸々の用事を済ませ、実家に到着。

父母に娘たちを1泊お願いし、くるりと帰宅。
いつも有難う!!

夜は、ダンナ含め専門学校時代の仲間との忘年会。
まさかの忘年会ダブルブッキングをしてしまったダンナは遅刻組となるので
自分だけ電車を乗り継ぎ京都へと急いだ。

毎年見る顔や15年振りの懐かしい顔も合わせて集まった男女10人。
楽し過ぎて、ビールが美味し過ぎて、化粧が落ちそうになる程よく笑った。
昔には戻れないけど、集まるといつでも昔のようにバカが出来る仲間。

お酒の飲めないダンナの運転で友達を家まで送り、4時前帰宅。
くるりに少し早い朝ごはんをやり、死んだように寝た。


起床すれば、オッサンのような見事な酒焼け声(笑)。




毎年の事ながら、着実に老いを感じるこの体なのだけど
体調不良で欠席する事のないよう体調管理だけは肝に銘じているこの時期。

適度な楽しみ事が、絶対風邪を引くまいという喚起と緊張感を持続させてくれる。

まだまだ油断はできませんが。







12月初日に思う事

2011年、12月に突入。

今年はいつもよりも焦りがなく、心落ち着く12月の始まりである。
毎年忙しなく過ぎ去る12月の日々だったけれど
焦ることよりも愉しい出来事達に心震わせる12月でありたいと思う。

それは私基準の小さな小さな感動さえ伴えば、それでよい。


桃色空

夕焼けを追いかけたり




辛い

一人分のピリカラ麺を作ったり




一気読み

無我夢中で本を読みきったり




こたつラヴ

くるりとこたつでゴロゴロ三昧。



そんなユルイ時間中心で
合間にチョコっとプレ大掃除をしちゃう。

そんなんでいいんです。


こんな感じで、目指せ「余裕のある12月」。


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