おやつ

夏休みもあと1日。

もっとこうしてああしてココ行って、などと思ってたけど
あっという間に終了。




そんな中、あかりとおやつ作り。


お手伝い

ただ白玉が食べたくて。



丸める作業って粘土遊びのようで面白い。
ある材料でなんとか作ってしまう大胆さで出来たスゴイおやつ。

甘

不格好でもアンコを乗せるとちゃんと美味しくなる。



そして今、AUTB 第5話を観ております。
星は最高だし、しらすは舞うし
いい感じでジワジワ面白さが増しております。



さて、これから夕ご飯作り。
今日は、「夏の終わりの天ぷら」です。
飯島さんレシピ、重宝しております。






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動物園へ行こう

「動物園に行きたいの。ほら、フェルメールん時に通ったやん♪」と
長女が言い放った。
それって17世紀の画家のヨハネス・フェルメールの事よね??
軽いノリ過ぎませんか。








と言う訳で、暑い日曜日、行ってきました。


動物園

京都市動物園。



久々の動物園。
子供たちは、春休み以来。

容赦ない陽射しが降り注ぐ。




ペンギン

ほぼ体をクチバシで掻いていて、一瞬しか顔をあげない困ったペンギン。





ライオンやクマはうなだれるように寝ていて、微動だにしない。
昔からだけど、ここの動物達は皆残念ながら元気がない。



トラ

一番元気だったのは、生後1才過ぎのトラくん。若さゆえの素早い動き。





でも、私が一番見入ったのは

シマシマ

なんと言ってもシマウマ。
縞模様に強烈に惹かれる。たてがみまでシマシマ!







ダンナに
「こっちにお前ソックリなのが寝てる」って言われてイヤな予感。




私?

まさかの私とご対面。
足とか、カワイイじゃないか!





触れ合い

子供たちは、小動物の触れ合いもさせてもらってご満悦。




失礼

すぐに蚊に刺される次女は、お水を拝借してとりあえず応急処理。




お昼前に、園内のお食事処で玉子丼を頂く。
昔からここの玉子丼が私のお気に入り。
レジもなく、オバチャンがソロバンでお会計の懐かしいスタイル。
昔と変わらない味に安心する。
味覚と記憶の結びつきは強い。




今度は涼しい季節に来よう。



土産屋で子供たちがキーホルダーを選んでる間
隣で葉書を選んだ。


カード

可愛いあの子にお便りを書こうかな。もうすぐ幼稚園に元気に行くハズだもの。




細部

土曜日朝イチは、小学校の親子清掃。
基本外回りの草抜きだけど
担当にしてもらった教室をひたすら掃除。
中学校の子供がいるママさん達の情報が聞けてよかった。
困った、田舎の中学校は結構荒れてるらしい。



午後は、親友と彼女の長男とランチ。

ピザバイキングだというのに、私はカレーをたらふく食べた。

懐かしい彼女の実家にもお邪魔し、彼女の両親と共にWiiのマリオタイム。
高校時代から彼女の実家は、なぜか落ち着く。
マリオは、久々に手に汗握る白熱のひととき。



もうすぐ夏休みも終わり。
彼女もかわいい長男もベビちゃんも大阪へ帰ってしまう。
物凄く寂しい。


sora


夕方は実家へ行き、一緒に買い物を。
両親にはいつも世話になってばかり。
いつもアリガトウ。





トイカメラのマクロレンズが届いた。
チープな形状なのに、私には十分楽しい。


red

寄ると、ゼラニウムが可愛く見える不思議。



昔は深く知る事を避ける性分だったけど
近頃になってようやく深く知りたいと無性に思うようになった。

軽く通り過ぎることなんて出来ない。
細部まで知りたい。
それが目を背けたくなるような事であっても。
私の責務。




愛しの

もちろんくるりの細部も激写、笑。



再確認

放ったらかしの庭で、目を疑った昨日の朝。


レインリリー

まさかの今年二度咲き。

植えて5年、剪定もしていないのに、なぜ二度目?
大好きな花。
ありがとう、レインリリー。





ダンナにアイス買って来て、とお願いしたらば
私の好みを知ってるので色々とチョイスしてくれた。


選択

この二つで結構時間かけて本気で迷う。



どっちにしたらいいと思う?ねぇ?と
真顔で娘たちにも問いかけ
「どっちでもええやん・・・。」と気のない答え。



悩んだ挙句、クリスピーサンドに幸せを噛みしめてると

伸びすぎ

傍らに完ぺきに伸びきったくるり。

胴長を強調するかのように、見事な伸びきり具合。
やっぱり胴長だよね、とマジマジと再確認。


そんなくるりサン、只今6.5キロ。








ぼんやりと。

近頃、いつの間にか疲れていて
夕方ビールなんか飲んでしまうと、いつの間にか寝てる。

昨夜も録画したホンネ日和を楽しみに見ていたのだけど
ソファーでいつの間にか眠っていた。
ARATA氏とYOUの登場さえ覚えていないという有り様。

これはヤバイ。ヒドイ。


先ほど、無事にホンネ日和のリベンジを果たし
素敵すぎるARATA氏をぼんやり見ることができました。
今日はビールなしでね。

来年の三島由紀夫の映画もですが、
取り急ぎ、10月から始まる彼の出演する [蜜の味] が愉しみなのです。




FC2の調子がおかしくて、写真の挿入が出来ないじゃないか。
原因を追求する気力もないので、サクっと今夜は諦めます。



今日は、サカナクションをヘビロテ。
この唄、リリックが好きだ。





夏の終わり

朝がとてもヒンヤリしてきた。


朝

あんなに朝日が昇るのを避けてたのに、涼しくて。





百合

散歩道のあちらこちらに大きな百合が咲いてるのに、気付いた今朝。



色々あった夏も終盤に差し掛かっている。
もうそろそろ水着を片付けて
サンダルがブーツになって
秋刀魚が美味しくなって、空が高くなって
私の大好きな色濃い秋がやってくるのだ。


秋は短い。
気付けば吐く息の白い冬になっている。
いつだってそう。



日中寝てばかりだったくるりも、秋は活動的になるのだ。きっと。


だいたい寝てる

最近前脚クロス寝が多いの。




[白いリボン] が観たくて借りたけど、実のところいつ見ようか悩んでいる。
ミステリーなど全く自分の分野外の映画になると丸腰になる。
ダンナが帰るまで待ち、彼を巻き込んで観るか、
思い切って一人で観るか・・・。
[エスター] だって、一人で観ていないんだもの。




やはり待っていよう。


グレイ

いつも通り、いつものように訪れた先で
いつも通りではなくて、
でも驚かないように、装って、強がって
大丈夫大丈夫って自分に言い聞かせて、直視できなかった。



祖母が弱ってきている。


兆候があったものの、6月は一緒にお寿司を食べに行った。
7月は、電話で笑って話した。
お盆休みに登った伊吹山頂上で祖母から電話があった。
「今から来てくれない?」と。
土曜に行った時の祖母は、いつもの祖母ではなかった。





今は、建設的に考えることが出来ない自分がいる。
何かしていないと灰色のフィルター越しに見える景色。






一緒だよ

くるりに必要以上に寄り添ったり




花パワー

花を買ってきて、やたら色んな場所に飾る。



もう少し、もう少ししたら、きちんと向き合わないと。
ちっぽけな事かもしれないけど
自分に出来る事があるかもしれないから。



染みるように、この曲を聴いている。


夏キャンプ *その3*

ダラダラ来てしまったキャンプ記事、今回で終わりです。
自分の、編集力・構成力・文章力の無さに肩を落とす毎日です。
読んで下さっている皆様、改めて有難うございます。






さて、
キャンプ場を基点として、伊吹山にも訪れてみた。

標高1,260mの山頂駐車場まで車で行き、遊歩道を散策しながら標高1,377mの頂上を目指すのです。
上りは一番長さの短い中央コースを、下りは比較的緩やかだという西コースで。

霧

しかし、山頂付近は結構な霧であり、山の下は見えない。




ハイジみたい

時折霧が晴れて、美しい眺めが開ける。



せっかく滋賀県で最高峰の山に行くのだから、そこでしか見れない花を、と
娘たちの自由研究の題材は「伊吹山の高山植物」になった。

検索中

一人一冊ずつ本を購入し、二人で植物について調べるのだけど、時間もかかるのです。




しかし、一緒に時間をかけたおかげなのか、だんだん高山植物が愛おしく見えてきた。


高山植物

普段目にすることのない花々にいつの間にか私が魅了されていた。



可愛い

行った事のない東コースでは9月に咲くイブキトリカブトがもう咲いていると茶屋のオジサンに聞いた。
一目見たくて、それはもうウズウズしたけれど、東コースは断念。
今度夏に来る時は、是非拝見してみたい。



頂上の気温は25度位。
日陰で何もしていなければ涼しい風を満喫できるのだけど
遊歩道をひたすら歩くとなれば、ちょっと暑い時もあった。

涼を求めて行ったのもあるけど、私は高山植物を沢山見れて満足でした。









下山して、急いでキャンプ場に帰る。



釣り堀

何とか4時半までの釣り堀に間に合った。




どれどれ

ここにはニジマスがいるのです。

15分程で、3匹釣って、釣った魚を買取り、サイトに帰宅。





ホクホク

焼き魚がちょっと苦手な長女も残さず食べる程美味しくて。


夜は雨に降られ、テントに落ちる雨の音をずっと聴いていた。
普段の生活で雨が降ると、ちょっと嫌な気分になるのに、野外生活だと違った感覚になる。
これも山の中に間借りさせてもらっているからなのか。







撤収日は皆早く起床。



撤収日

昨夜のエビピラフで焼きおにぎりをし、ブリの味噌汁とウィンナーと。


食べたら、洗い物班・テント内整理班など各自片付け作業に追われる。
朝から炭をお越してるので撤収時間が毎度かかる。
撤収時間を短縮するのが、今後の課題である。



VIP待遇

皆が汗かきバタバタ作業中は、涼しい特等席をキープのくるり。

随分と甘やかしております。




帰りの高速道路もスムーズに流れてて1時間で帰宅。

帰って大量の洗濯物を干せる時間もありそう。
こんな時、近場のキャンプ場にしてよかった、と思う。



少し立ち寄ったパーキング休憩。

至福顔

ガリガリくんの最後の部分を分けてもらった顔が、一番幸せそうなくるりだったな。




ハイ、終わりです。

夏キャンプ *その2*

今回のキャンプで困った事。

虫と、暑さと、雨。

暑さに関しては日中は出掛けしたりして
べったりテントで滞在しておらず、何とか過ごせた。
電源もあるし、扇風機も小さなプールも用意した。
小さなプールで娘二人とくるりもドボンと体を冷やしておりました。




停止

静かだな、と思えば、身動きできずフリーズで苦笑い。




雨宿り

設営したと思えば、急な雷雨に遭い、読書タイム。
2泊で雨には3度遭遇。不在のお隣のテントは雷雨でヒドイ有り様に。




そして
やっぱりやってしまった忘れ物。
それは、くるりのフードでした・・・。

普段は手作り中心なのですが、キャンプでは腐敗の心配とオシッコの回数を減らす為に
フードを小分けにして持参してます。


急きょ

が、忘れてしまったので、ある材料で急きょリゾットに。





人間は、とにかく網で焼きまくるゴハン。


イカ焼き

タレを丁寧に塗り、イカ焼き。




焼き鳥

軟骨も交えて焼き鳥。




旨すぎ

一番美味しかったのは、ホタテのバター焼き。


食べるの大好きなので、美味しい物とビールで、とにかく幸せ。

ゆっくり焼いて、飲んで、食べて、夜がどんどん更ける。





どっぷり

くるりもテントですっかり寛ぐ。





フルムーン

見上げると綺麗な満月で、溜め息。

キャンプで満月だと、なんだか凄く嬉しい。




結局、また続きます。








夏キャンプ *その1*

午前10時、 キャンプ場 へと出発。

出発時って忘れ物がないかアレコレ考えて大抵不安。
リストにするも、いつも何か抜け落ちてる。
今回もやはりありましたが。





うちから1時間程で着いてしまうキャンプ場なので、ランチがてら長浜へ立ち寄ってみた。

くるりを連れての初めての黒壁スクエア。
ゆっくり見て廻りたいのだけど、照り付ける容赦ない陽射しと気温のため
くるりを歩かせることもままならない地面状態。
とにかくランチだけの滞在にすることにした。


長浜へ

犬連れOKのお店は、「洋屋」と「カフェパクト」のみで、しかもテラスのみです。




お店

一度行きたかった洋屋さんに決定。




小路

井戸もある古い小路を進んでお店へと辿り着く。




風が通ればいいのだけど、ムンムン暑さのテラス席。


暑い

熱さまシートべた貼りの次女。




美味しいです

残念ながらガッツリ食欲が出ず、娘と半分こ。




胡瓜待ち

持参したキュウリとお水で休憩。

それでも我慢できない暑さで、皆放心状態。
まるでガマン大会。
くるりには、冷たい水をパシャパシャ体に振りかけ、一時的にクールダウン。

浴衣着た犬もテラス席に来てましたが、とても苦しそうでした。





お店の裏通りから、素敵なガラス店へと繋がるのだけど


星の願い事

ガラス文化の街だけあって、星の願い事の木があり、とても綺麗。



さようなら

大好きな秋に、また来たい場所でした。





午後1時半。

キャンプ場にチェックイン。

2泊するのは、「A-10」という100㎡以上の電源サイト。
炊事場からは距離があるのだけれど
山の木々の影になっていて、人目が気にならない良いサイトでした。


サイト

自然の中にテントを立て、火を焚いて、ゴハンを作り、皆で眠る。
時計の時間を気にする事なく、自然に任せて、朝日を見上げ、日が暮れたら眠る。

そんな時間を過ごしたくて、キャンプへと出掛けるんだな。


ハイ、続きます。


キャンプ準備

学校から持ち帰った次女の鉢植え・・・

ヒマワリのはずが、全く違う花が咲いている不思議。



?

君は一体誰なんだ?と皆で問いかけ

理科の本で調べたところ「ワタ」なんじゃないか、と。


今頃ですが、ヒマワリの観察はワタの観察に変更です。






今日から2泊でキャンプです。

高速で1時間圏内の近場の山なので、いつもより気楽なのです。




準備

保冷剤仕込むアイテムやくるり用シャーベットも詰め込み、暑さ対策。

今回は、虫対策グッズも沢山買いました。





愉しみ

読みたい本も揃えました。





行ってきます

さりげなくお洒落もしております。


行って来ます。




おやすみモード

仕事が忙しく、本日よりお盆休みのハズが
出勤してガッツリ働いておりました。



昨日もバケーション向きな琵琶湖畔近くで、滝汗かきながら
道路測ったり、写真撮ったりの仕事をしておりました。


biwako

誰もいない蒼い琵琶湖を1枚撮って、サヨウナラ。


忙しいのは結構。
やるべき仕事が沢山あるのも結構。
ただ、じっくり向き合いたい性分なので、急ぎながらの仕事が残念ながら不得意。
時間がない中で、いかに確実に結果を出せるか、が自分の課題です。








そして、やっと明日からお休みです。


まあるい

休み前は単純に浮かれる。


「歩いても歩いても」も借りて来た。
キャンプの準備もしましょう。
本も読みたいな。
勉強もしなきゃな。


とにかく明日はゆっくり過ごします。




モフモフ

くーちゃん、一緒に飽きるまでゴロゴロゴロゴロしよ。



ダイスキ

ねー。


更ける夜


連日の花火大会。


ホントは、フェルメールの絵画特集のTVを見たかったけど録画予約で我慢。
ビールを飲む為に、やけくそで花火へ行く。



夜寺

夜の石山寺は美しい。





盆踊り

月の下の盆踊りも美しい。





ジャンクでいい

夜店で楽しいジャンクフード三昧。




1000発という田舎の小さな花火大会。
意外と凄い人混みで、歩道に群がる人たちが何だかおかしくて。



溢れる人

花火を見てる人達の顔を見るのが、実はスキだったりもする。





hanabi

と、言いながらも一応花火も見てます。






私も子供たちも、連日の人混みでちょっと疲れ気味。
今日こそは早く眠ろうと思うけど
やらねばならない事があると夜なんてあっという間。




全く時間が足りない。



無性に 「歩いても歩いても」 が観たくて
1日30時間ほしいと思う夜なのです。





何が何でもの一日

昨日は、私にとって前から楽しみにしていた日。

であったので、何が何でもこの日までに腰をどうにかする!
四つん這いでも行くんだ!と意気込んでいた。



そんな目標があったので、腰の状態もかなりマシになりました。
ご心配をお掛けしました。






お愉しみ"昼の部"として
京都市美術館 のフェルメール展へ。

お久しぶり


しかも

特別感タップリで

頂いたチケットは、休館日利用の特別内覧会。


開催前からチェックしていただけにチケットの話が出た時には飛びついてしまった。
特別内覧会では、普段有料の音声ガイドまで無料で貸し出してもらい
展覧会をガイド付きで見ることができるのです。
娘たちと一人ずつ音声ガイドを装着し、隅々まで満喫。

今回は「フェルメールからのラブレター展」とあって
どれも「手紙」をテーマにした作品ばかり。
フェルメールの作品も3点展示、国内初披露の作品もあり、かなり貴重。

若くして亡くなった彼の作品は約35点程で、そのうち6分の1が手紙を主題としていることからも
この時代で「手紙」という手段が、いかに親しまれていて「旬」だったのかがわかる。


青衣の女

この絵は、思ったよりもフェルメールブルーが綺麗すぎて、女性が暗く見えた。


ウルトラマリンのブルー使いや光の射し方を実際に見たかったのが一番の目的だったけど
手紙を読んだり、書いたりする人達の表情や構図が、図り知れないほど程奥深いものだと知った。

手紙という手段は、やっぱり私は今でも好きであり
筆を走らせたり、封を開けて読む仕草も、とても色っぽい所作だと再認識。


この展示会で、また誰かに手紙を書きたくなったのでした。









そして、"夜の部"。

夕暮れ

琵琶湖畔のパイプ椅子で、意外と涼しい風に吹かれて夏の風物詩を待つ。




19:30、アナウンスと共に琵琶湖大花火大会の開始。

いきなりの20号玉の打ち上げに、度肝抜かれる。
去年の最大サイズ10号玉より大きな、本当に大きな迫力のある花火でした。
見上げるのに必死で、写真を撮る余裕はありませんでした(笑)





鮮やか

真っ暗な空が鮮やかに彩られ、





お気に入りの冬のテーマの花火

胸に響く音と共に、この夏をしっかりと刻みつける。



燃える湖上


終盤の水上スターマインは凄い迫力でした。


フィナーレではまるで夜空が燃えてるよう。
江のテーマ曲と共に圧巻でした。
また来年も間近の有料席でたっぷりと花火を堪能できたら、と思います。


嗚呼
充実した夏の1日でありました。





そして、今夜も地元の花火大会にボチっと行ってきます。



腰事情

今日の大発見。

私の骨盤は歪んでるらしい。
そこから影響を受けて、ついでに背骨もずれてるらしい。






今日は人生初整体院をヨロヨロと訪れた。


①まず、助手?の方の運動療法というマッサージ的な作業
・・・大して痛くない、でも、ベッドから降りる時に普通に痛む。
②ウォーターベッドに移り、自動マッサージ。
・・・とっても心地いい。でも、降りる時の痛みはそのまま。
③院長先生による整体。
・・・手業を使った、全く痛みのない作業。
  なんと、ベッドから降りた時、治ったのかと思う程痛みが軽減されてた。

特に多くを語らない方でしたが
「骨盤のずれは修正しときました」
の頼もしい一言。
感動さえした整体体験でした。

腰の痛みも回復に向かうので、無理はせずにゆっくり動く事も大事らしい。



兎に角今の私の骨盤バランスは正常に戻ったようだ。
いつ悲鳴を上げてもおかしくない状態で毎日過ごしてたんだと思う。
危険だったんだろうな。



平穏

ほぼゴロゴロ寝転がってるので、いつもくるりが傍にいる。

寝ることに関しては、とことん付き合ってくれる。




当面痛みとは付き合ってゆく訳だけど
自分の体ときちんと向き合っていかなきゃいけない、2011下半期になりそうです。




前回記事で拍手コメ頂いたお友達、ありがとう。
負時期を乗り越えて再生できるよう、今は充電に慎みます。




やはりこの歌に戻ってしまう。





人生初

体がボロボロである。


実に。






10日程前に福井県勝山旅行の早朝で噛まれたブヨの傷が
まさかのぶり返し。両足痒くて痒くて睡眠不足。
翌朝に皮膚科で診てもらい仕事へ急ぎ、
皮膚科玄関の段差で足を大きくねじり、サンダルを壊す。
昨日の朝は、洗濯物を干してる時に
人生初のギックリ腰が訪れてしまった。


それからは全く動けなくなってしまい
一日中横になり、娘たちに介護をしてもらう。




懐かしい

昨日の朝見た風景が、川に写った空が、もう懐かしい。




朝の7時過ぎまでは、ごく普通に元気だったのに。


嗚呼くるり

くるりと共に朝の草の匂いを嗅いだのに。




ご立派

2階程の高さの向日葵を目を細めて仰いだのに。



今では歩くこともままならない。
足はブヨの傷でひどい有り様だし、腰は痛みでがっちり。
体が普通に動ける事のありがたさを、噛み締める。

ああ、正負の法則かな。



とにかく、事務所のボスに紹介してもらった病院を予約してあるので
明日診てもらいに行きます。
今日はお義母さん達が大量の食料とコルセットを持って来てくれました。
本当に有難い。


まだまだ負がやってくるのだろうか。
これくらいでは負けないよ。



夢と鰻

今朝、二度寝で見た夢がとても印象的な夢だった。



森の中、見上げると三日月と紺色の蒼い空と木々。
時間は夜の手前かな。
深い緑の葉が風に揺れていた。
風がすごく心地よくて、深く吸い込む。
ああ、なんて気持ちいい。




と、そこで目覚めた。
開け放った窓から本当にフンワリと風が入ってきてた。

こんなに落ち着いた気持ちになれた夢は初めて。
今でも夢の心地いい余韻が残ってる。



8月


気持ちのいい朝だったので、2011夏のスローガンなどを考えてみた。



「姿勢を正して地道に生きよう」

これだな。
今の自分にとって、地道に積み重ねる事が大事なんだ。









今日は土用の二の丑の日。
鰻好きとしては必ず戴きます。

鰻ラヴ

もちろん山椒もかけて、たまらなく幸せ。





そういえば、
先ほど散歩で歩いたいつもの河原で
なぜか海パン姿の高校生達と遭遇した。

(泳げるような川ではないのに)どうやら川で泳いでるらしくて
騒いでる姿がとても痛々しい。

なるべく近寄らないように・・・と思ってたら
尻尾フリフリして、チャらい海パン君に近寄るくるり。
前髪をバレッタで止めてるようなその子がモフモフ撫でて
「可愛っすねーー!」と。
「アリガト」と言いながら、心の中では「知ってる!」と言ってた私。

見た目と違ってきっと悪い子達じゃないんだろうけど、
ゴミを残したり、川を汚したりはしてほしくないなぁ、と願い帰りました。



さて、こちらも 「冷たい熱帯魚」 を早速借りました。
どんな世界を見れるのだろう。


スイカ天国

昨夜の事。


ダンナが、キッチンで何やらガタゴトしてる。
そして、くるりとコソコソしてる。




リビングで本を読んでると
背後から勢いよく「ヨシ!」との声が聞こえてくる。










え???












無我夢中

                    ちょ、何してるのぉーーーっ!?




「中はくり抜いたから、大丈夫や」などと自慢気に言うダンナ。

無心でスイカに顔をつっこむ嬢。
いつもの事ながら唖然の私。













無心

                くるりは、この夏一番の至福のひととき。






と言っても、
スイカは糖分多い果物だしお腹を壊したら大変。
ヘタを破壊しだす前に、取り上げました。








サヨウナラ、スイカさん

                  もう十分堪能できたかと思うよ。





お口が・・・

みんなに笑われたスイカ色の口元、ダンナが拭いておりました。




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