パイナップルインフルエンザ

先週から子供たちは夏休み突入。

二人は、姉妹だけで電車に乗っておばあちゃん宅(マイ実家)へお泊り大作戦。

ワクワク
ワクワク・ドキドキでリュックはパンパン状態。

電車
ホントに行っちゃったなぁ・・・と母はホームで大冒険中の二人を乗せた電車の背中を寂しく見つめてました。



一人っ子
なんか静かすぎ?
・・・そりゃあ騒がしい娘二人不在だもんねー



スネてる
娘達がいないと、くるりはいつもに増してぼんやりモード。


私は、娘を迎えに行く日に急激な腹痛で体調崩し、結局夜間救急と昼間に総合病院と、連日病院にお世話になる始末。
ま、子宮内膜症により腸も影響を受けてる実態が発覚。

その上、結局実家の父母に娘達を送り届けてもらうという、全く使い物にならないこの体。




そして、昨夜・・・
ようやく体調戻ったとホッとしながら食べた小さい2切れの生パイナップルにより、またまた腹痛と喉のイガイガ感で、昨夜はうずくまってた私。
結局ダンナにおぶられ2階の寝室でドサっと下ろされ、娘達と9時前に就寝する始末。

朝起きると長女しおりが
「ママー、パイナップルインフルエンザは治ったの?」と。

そうかぁ!!
パイナップルインフルエンザだったのか!!!と納得するバカな母。
恐るべしパイナップル。



・・・昔からパイナップルだめなんですよねぇぇ。
もう食べないっっ。




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夏にしたいこと

晴れてると、ジリジリ音が聞こえてきそうな程暑くって、雨が降ると湿度の高さにうんざりする日々。
夏の音なんだけどね・・


何にもせず、ホントはずっと寝転がっていたい気分。




くるりもきっとそう。

雨の日
雨の日。


晴れの日
晴れの日、日光浴。


晴れの日
眠いんだか、暑いんだか・・・我慢比べのような顔。
この後、スタスタっと家の中に走って行きました。





ホントは、すごく晴れた日はプールの底に潜って、こんな空を眺めていたい。
空
最後にプールの底から空を見たのはいつだったかなぁ?




今日は朝からJazzinのアルバム聴いてテンション上げ上げ作戦。
どんより気分を一新するぞ。





変化?

先週末、京都の専門学校時代の友達と二人でランチ。
友達がチョイスしてくれたお店は開店時間が遅くて雨の中待ってるのもつらいので、四条を全然知らない私を急きょ近くの「ロビンソン烏丸」へ連れていってくれた。
シックな色合いと中庭の景色も素敵な雰囲気のいいお店に既にうっとりの私。

ロビンソン



パスタランチにお替り自由の焼きたてのパンなんかも選べて、かなりお腹いっぱい。
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ガールズトーク(まだまだガールズ?)は止まらず、家の事、同じ子宮内膜症の事、学校時代の事、ダンナ話、ワンコ話・・・・と、しゃべくりました。
昔から驚いた時に必要以上に眉間にシワが寄る私が、案の定眉間にシワを寄せてると、欠かさず
「寄りすぎーーー!!」って言う彼女。
いやぁ、いい友達を持って幸せ。

うちのダンナも彼女も専門学校時代はみんな仲良いメンバーだったのだけど、ずっと今まで冷酷な印象を持ってたらしいうちのダンナの意外な一面を最近見て、彼女は涙が出そうになるほどびっくりしたらしい。
人は家族を持ったり、取り巻く環境が変わると、新たな自分へと変化していくのだろうな。


今まで「ほんまに犬飼うのか」と言ってたダンナも、今では「もう1匹キャバリアを飼いたい」などと言う人へと変化しているから不思議。
変化というか・・・今まで潜在的にあった自分の一面が出てきただけなのかもしれない。


ノルウェイの森が映画化されると聞いて、昔読んだ文庫本をまた読み返した。
感受性豊な青春時代に読んだ本だけあって、今読んでがっかりとかしないか心配してたけど、なんてことはなかった。
やっぱりあの頃のままの気持ちに戻れたし、いいものはいい。
残しておきたい感情や気持ちは変化しないでほしい。




くるりは、最近すこーし落ち着きを見せるようになったかも。
相変わらずどんくさい面があるにせよ、バタバタしてた動きが少ない。
人と出会った時に飛びついてたのも少なくなり、オスワリして尻尾を振るようになってきた。
お姉さんへと変化してるのね。


そして、最近結構フサフサ犬になってきた気がする。
以前にも増して脇の下にもダーマーさんできるから、隅々までチェックが欠かせない。
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そろそろトリミング予約かな?
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キュウリと夕焼け

このところ、梅雨らしく雨降りばかり。
雨降りの隙間を狙って散歩に繰り出す毎日。

先日も、雨の後、涼しい風が吹く夕方、ちょうどピンク色の夕焼けが見たくて、くるりを連れて歩く。

夕焼け

飼い主は綺麗な空に夢中で上を見上げてばかりだけど、くるりはヒートが関係してるのか地面の臭いかぎに普段以上に夢中。


そして、見知らぬお宅のおばさまと「こんばんわ」なんて挨拶してると、ずかずかと愛嬌振りまき、図々しくもおばさまの持っていたスーパーの袋に顔を突っ込むくるり。
スーパーの袋には相当魅力的な物が入っていると知ってるので、家では顔を突っ込むのが日常なのですが・・・よそでやられると、かなり恥ずかしい。

そんな恥ずかしい態度のくるりに向かって
「人なつっこくて可愛いわねぇ・・・うちにも昔は犬がいたのよ」
「袋には今採ってきたキュウリが入ってるだけよ・・・あ、持って帰る?」
なんて気さくに言っていただき、沢山のキュウリを頂きました。


大事なキュウリを分けて頂き、感謝の気持ちで毎日食べてます。
夕方散歩に出ると、くるりを通してお話できる事が結構あり、そんな時間もまた楽しい。


ニカ


そういえば犬を飼う前、キャバリアを飼いたい、どうしてもキャバリア・・・と思ったのも、その温厚で人を疑うことを知らず、やたらと人なつっこい性格に強く惹かれたから。
きっと自分と重ねてたんだろうな。

今では、くるりが一緒だからこそ気さくに話せる人って結構多い。
小さなくるりに助けられてるのは私だね。




あぁ 今目の前に広がる夕焼けも川に空の色が映って綺麗。

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