秋の安堵



気持ちのいい風が吹いて、すっかり初秋。





今年の夏は、早足で過ぎていってしまった。
涼しくて過ごしやすいのだけれど
この影響やツケは必ず来るのかな。




夏休み最後には、気合い入れて早朝からプールへ。



コレね、とにかく凄いスライダーでした。

ヒィーーーっと半ば諦めつつも
恐怖すぎて、笑いが出る始末。
案外楽しめました。






中トロ・大トロのお刺身パーティーをした8月最終日。


立派な松茸を頂いて
3日に分けて食べたのだけれど。

お吸い物にしても、茶碗蒸しにしても
それはそれは素晴らしく美味しくて
なんというか、松茸の威力?底力に完敗でした。


秋を実感。





夏は皮膚状態が不安定だったくるりにとって
過ごしやすい秋になりますように。



私にとっても大好きな秋が長く満喫できますように。



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台風と夏休み


お盆休みもさくっと終了。
台風や前線の影響が大きく




すっきり晴れない梅雨のような8月の日々。



去年は3泊の高地キャンプに行きましたが
今年はキャンプも組まずにのんびり。

親友との楽しい夜ごはん会や
雨の中苦行のような花火大会や
混雑の(これも忍耐合戦)スパワールドなど
ありましたが、

思い出深いのは



都七福神巡り♪

先月宇治の万福寺にてご朱印帳を購入、
布袋尊からスタート。

今回は、革堂(寿老神)・えびす神社(えびす神)・六波羅蜜寺(弁財天)。
と欲張ってしまいました。
次女(小六)と廻ったのですが、錦市場も歩き回ったのでクタクタ。





ご朱印を頂いております。
写真を撮ってもよいか尋ねると「緊張するなぁ」とにっこり。

残るはあと3ケ所。
来年は、新春に巡拝したいな。



もう一つの楽しい思い出は
ご近所の中国人一家にて待望の餃子レッスーン!




達人レベルのご一家の中で手ほどき受けてます。

何度か次女は餃子パーティーにお邪魔し、お土産にと
絶品の餃子も頂いたりしてたので
念願叶っての餃子教室でした。


レシピもメモし、スゴ技の皮作りの動画も撮ったし
自宅でチャレンジするのみなのです。



これといって予定を入れてなくても
色々お誘い頂き、
意外と思い出深いお休みでした。






6月のこと


梅雨入りして
湿度が高く不快指数も高くなってきました。





5月の末に念願だったBBQを琵琶湖畔でしました。





「どこでもドッグラン」を設置したけれど
活動的じゃないくるりには大活躍せず(笑)





6月に入り、京都まで「言の葉の庭」を観に行き
大阪まで「さよなら渓谷」の舞台挨拶に行きました。

真木ようこ嬢の美しさと、媚を売らない感じに釘付けでした。

その時に初めて梅田北界隈が風変りしている事を知り
地図にも載っていなくて大層迷いました。
昔のJRの北口に比べ素敵に変わっていたので
梅田に住む友達と改めてグランフロント探検。



「シティベーカリー・ブラッスリールービン」でランチ。

都会的な魅力満載のお店が沢山あり、
廻りきれず、次回に持ち越し。





その間に誕生日を迎えた私。

予約してくれた韓国料理店で家族でお祝い。
お店の方が歌いながらケーキを持って来てくれて
娘二人のどちらかだと勘違い。
されるのも無理なプレート(笑)





ダンナから大好きな芍薬も頂き、
部屋には芍薬のいい香りが漂ってます。


こうやって6月も笑って過ごせました。
感謝。





春のリズム

ピリリとした寒い朝を迎えたり
温かい風に包まれたり
花粉混じりの強風に吹かれたり、
そんな繰り返しで柔らかい春間近ですね。



雛人形を飾るのは楽しく
持ち物が余ったり、不明な方がいるのも
更に面白さを増している我が家。

何か迷った時、
美しいか美しくないか
面白いか面白くないか
で判断する癖が突出します。




3日は実家の父母が来て、楽しい昼ごはん。
やはり間違えてた雛人形の飾りを、
父が直してくれました。




毎月掲げてはスケジュール帳に一言目標。
1月と2月の内容も引き続き存在しつつ。

そして、3月。

健康的体力作りのために
走る事にしました。
恐る恐るの目標でしたが、
何度か走ると、思いも寄らぬ楽しさや充実感が!



美しい景色にも背中押され
ちょっと続けてみようかな。

と背筋の伸びる思いの3月のはじめです。

カラフル

どうやって夏を愉しむべきか、
試行錯誤しながら計画を練り練り。





庭では沢山の夏野菜が採れて




旦那力作、お花のキュウリは、お弁当にイン。



子供達は、徹夜がしてみたい、と
昨夜結局深夜2時まで宿題、ドリル半分終わったなんて喜んでます。

私は、友達と【へルタースケルター】愉しんで来ました。
さくらんを彷彿させるような極彩の色使い、
魅力的なファッションに、化粧。
りりこのお部屋、好き。
派手で鮮やかなりりこの世界と、
大森南朋演じる検事の世界の色の対比など、魅せてくれた。

そして、先日会社の仲間に借りて観た【生むと生まれるそれからのこと】、
地味ななかにも広がる独特の世界観と展開、面白かったな。






本を読んだり、wowowで録り貯めたお芝居だったり、
基本引きこもり的ですが、
アウトドア含め、カラフルな夏になればいいな。

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