花火と避暑地キャンプ


更新できない日が重なり
どうやら夏真っ盛りです。





8月8日、雷雨で開催を心配された琵琶湖大花火大会。
会場に着くと、雨は上がり、ピンクの空。





ラストもいいけど、始まりが一番スキ。
みんなが空を見上げて歓声を上げる瞬間、夏でよかったと思う。





お盆休みは、長野県寄りの岐阜県でキャンプ。
高山市街から1時間半も車を走らせ
不安になる山道を越えた所にあるキャンプ場。




さすがの標高1500mの恩恵を受けながら、
たっぷり快適に過ごさせてもらいました。

というか夕方から朝までは寒くて
毛布にくるまり、靴下を履いて眠りました。





朝はパンケーキを焼いたり、昼間は脚だけプールに浸かる。


ハッカ油スプレーも作り
蚊やブヨ対策を念入りに準備したけど
いてないの?という位で刺されず。





いつもに増して食いしん坊が増す我が家。





木陰で昼寝をしたり
真夜中に流星群を眺めたり(感動)、
とにかく今までで一番気持ちよくのんびりできたので、
夏の避暑地3泊もいいなぁと思ったキャンプでした。


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近況と、冬キャンプ

月日が流れるのは早いもので
気がつけば11月半ばです。


その間に



父主催のピアノ発表会のお手伝いがあり

怒涛の資格試験があり
舞台鑑賞もありました。

劇団「本谷有希子」の舞台「遭難」。
幸運にも最前列での観劇のおかげか3割増しで大満足。
自分が一番カワイイ?
トラウマって何?
自己防衛?
人間の弱さが渦巻く2時間でした。
やっぱり舞台は面白い。





先週末は、キャンプ。
いつもの伊勢志摩エバーグレイズ。



コールマンとのコラボサイトなので敢えて荷物は少なく
厳選されたアイテム庫のギアを使います。

LEDランタンを試せたのがよかった。


いつもはマンガやDS三昧の娘達が
キャンプだと戦力になって手伝ってくれる。
なかなか良い時間です。



くるりと共にカヌーに乗り
ステーキや牡蠣を焼き
ビンゴ大会に参加し
チョコフォンデュにUNO、ホットワイン。

冬キャンも楽しまないと。





ホカペを敷いた居心地のいいテントから
顔だけ出して私を呼ぶくるり。


予報に合わせ朝の7時までにテントを撤収。
雨に濡れずにチェックアウトできたのは幸いでした。



またゆっくりキャンプしたいな。



どんどん寒さが増しております。
少しでも冬を楽しめるよう冬支度をしたいと思います。











キャンプでリフレッシュ

岐阜県ひるがの高原に二泊キャンプに行って来ました。

標高差と、サイトを囲む樹々により木陰がとても涼しい。






フリーなので小川の傍のサイトにセッティング。


冷たい小川に足を浸したり、スイカを冷やしたり、
コットに寝転び本を読んだり、眠くなれば眠っちゃう。
小川が流れる音とひぐらしの鳴き声、落ち着く。







カレーは、玉葱とゴボウをピューレにしたのを冷凍して持参。
甘みが増しトロリとして美味しいカレーでした。
前日から仕込んだピクルスも一緒に。


いつも家電に頼りっぱなしの我が家にとって、今回初めての電源無しキャンプ。
ランタンの灯りで夜は過ごし、寒い位の気温になるので、扇風機は要らない。
意外と順応して、過ごせるものでした。







広大な森のドッグランで走ったり、
天然温泉に足を伸ばして、肌にまとわるお湯を堪能。



自然の中にちょっとスペースを借りて、
普段凝っていた私の中の部分がするりと溶解したのでした。


そして、キャンプのお土産、虫刺され!
水ぶくれまで出来て只今苦しんでおります。

キャンプin伊勢

週末、キャンプに行って来ました。




キャンプ

いつもの 【伊勢志摩エバーグレイズ】 です。




ゴミ置き場

ゴミ収集所も綺麗ですしね。




今回は

サイト

去年に新しく増設された犬飼い家族の為の柵付きテントサイト。

柵があると、ノーリードにできるのが大きいです。



さて、くるりさんは

サイト

ちっとも遊ばないトンネルの上で長女に写真を要求されたり




水遊び

次女に笑顔で水鉄砲でお水をかけられたり

追いかけっこに付き合ったり、大忙し。





で、

終始

だいたいこんな感じでした。

口タプが魅力的でしょう。





またね

寒い夜はホカペの上で【逃走中ゲーム】や【マリオのジェンガ】で遊び、起きたら無料サービスの朝食を楽しむのが鉄板。


なのですが
早々と寝袋に入ったのはよかったけれど
止まない強風の中、何度も起きて
一番凄まじい強風がテントを揺らした夜中、
とうとう驚いたくるりが飛び起きる事態に。

マンガのように、ピョーーンと飛びました(笑)
眠いわ笑えるわ、ですが怖がるくるりを落ち着かせて何とか眠る始末。




眠った気がしないまま、朝は4時半起床。
くるりに起こされたダンナは4時過ぎに起床。


朝焼け

美しい朝焼けが見れたので良しとしよう。



子供達は、強風なんのそのでしっかり眠れたらしく
「あー、よく寝た!」と起きてきました(笑)



早々と撤収し
おかげ横丁へ。

相変わらずの人混みの伊勢神宮は
宇治橋の入り口でお参りを済ませ
おかげ横丁食べ歩きを満喫。



おかげ横丁

いつも行列の豚捨ががら空きでメンチカツをゲット。





発見

人混みから外れて裏口のような階段を降りて





ええ場所

五十鈴川を見ながらベンチで団子休憩。


いい風が吹いて、なんとものんびりできる場所でした。



次のキャンプは夏かなぁ。
予約せねば。




夏キャンプ *その3*

ダラダラ来てしまったキャンプ記事、今回で終わりです。
自分の、編集力・構成力・文章力の無さに肩を落とす毎日です。
読んで下さっている皆様、改めて有難うございます。






さて、
キャンプ場を基点として、伊吹山にも訪れてみた。

標高1,260mの山頂駐車場まで車で行き、遊歩道を散策しながら標高1,377mの頂上を目指すのです。
上りは一番長さの短い中央コースを、下りは比較的緩やかだという西コースで。

霧

しかし、山頂付近は結構な霧であり、山の下は見えない。




ハイジみたい

時折霧が晴れて、美しい眺めが開ける。



せっかく滋賀県で最高峰の山に行くのだから、そこでしか見れない花を、と
娘たちの自由研究の題材は「伊吹山の高山植物」になった。

検索中

一人一冊ずつ本を購入し、二人で植物について調べるのだけど、時間もかかるのです。




しかし、一緒に時間をかけたおかげなのか、だんだん高山植物が愛おしく見えてきた。


高山植物

普段目にすることのない花々にいつの間にか私が魅了されていた。



可愛い

行った事のない東コースでは9月に咲くイブキトリカブトがもう咲いていると茶屋のオジサンに聞いた。
一目見たくて、それはもうウズウズしたけれど、東コースは断念。
今度夏に来る時は、是非拝見してみたい。



頂上の気温は25度位。
日陰で何もしていなければ涼しい風を満喫できるのだけど
遊歩道をひたすら歩くとなれば、ちょっと暑い時もあった。

涼を求めて行ったのもあるけど、私は高山植物を沢山見れて満足でした。









下山して、急いでキャンプ場に帰る。



釣り堀

何とか4時半までの釣り堀に間に合った。




どれどれ

ここにはニジマスがいるのです。

15分程で、3匹釣って、釣った魚を買取り、サイトに帰宅。





ホクホク

焼き魚がちょっと苦手な長女も残さず食べる程美味しくて。


夜は雨に降られ、テントに落ちる雨の音をずっと聴いていた。
普段の生活で雨が降ると、ちょっと嫌な気分になるのに、野外生活だと違った感覚になる。
これも山の中に間借りさせてもらっているからなのか。







撤収日は皆早く起床。



撤収日

昨夜のエビピラフで焼きおにぎりをし、ブリの味噌汁とウィンナーと。


食べたら、洗い物班・テント内整理班など各自片付け作業に追われる。
朝から炭をお越してるので撤収時間が毎度かかる。
撤収時間を短縮するのが、今後の課題である。



VIP待遇

皆が汗かきバタバタ作業中は、涼しい特等席をキープのくるり。

随分と甘やかしております。




帰りの高速道路もスムーズに流れてて1時間で帰宅。

帰って大量の洗濯物を干せる時間もありそう。
こんな時、近場のキャンプ場にしてよかった、と思う。



少し立ち寄ったパーキング休憩。

至福顔

ガリガリくんの最後の部分を分けてもらった顔が、一番幸せそうなくるりだったな。




ハイ、終わりです。

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